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Motoi

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「うつわ」は様々な時代の作り手・使い手の想いを写してきました。

時を経る毎に想いは積み重なり

なぜうつわは生まれてきたのか?

どのようにうつわは想われてきたのか?

そしてなぜうつわは今も存在し続けるのか?

うつわに関わり、想うが故に尽きない疑問

これからもうつわは作られ、使われ、喜びを分かち合う

うつわが生み出す「喜び」「愉しみ」「幸せ」を

そして「今まで」「これから」を作り手・使い手と分け隔てなく

うつわに関わる方々と話し合う機会をと「うつわ勉強会基」は生まれました。

一緒に「基(もとい)」しませんか?

基代表

​新道工房 宮本 茂利

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器資料

向付って何ですか?

器資料

​勉強会の資料はコチラ

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​今までの主な会合

​2、3ヶ月に1回ほど講義・体験会・議論などの会合を開いてます。

2013/11/13

​第1回/​レクチャー「向付」

美山陶芸教室(愛知県瀬戸市)

向付の成立を懐石の歴史の中で把握。器型を体系的に捉えるため、実物サンプルを分類し並べて新道工房の宮本氏が解説

2014/9/2
​第4回/​ディスカッション「酒器」
ギャラリーくれい(愛知県瀬戸市)

酒器の画像を収集し、形や役割、時代など様々な切り口で分類。それをもとに参加者間で意見交換。

2015/12/2

第14回/体験会「茶事」

森邸茶室(千葉県富津市)

実際の茶室で日本料理研究家•半澤鶴子氏による茶事の解説と調理を含め懐石料理の略式での体験

2019/8/22

第40回/ワークショップ「花器」

貸会議室(神奈川県横浜市)

持ち寄った花器を参加者が交換し合いそれぞれに生け込み。その後、使用感やそれぞれの特性について意見交換。

2019/10/10

第41回/ディスカッション「ぐい呑みと抹茶碗」

新道工房(愛知県瀬戸市)

ぐい呑みと抹茶碗という特殊な器について、成立からその変遷を資料をもとにしながら確認し、意見交換。

2020/7/28

第48回/レクチャー「花器の歴史」

オンライン会議システム

担当作家自らが調べた日本の花器の歴史について、レクチャー。日本における花器の成立から華道の発生。